ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

手荒れ対策にはもってこい!無洗米に感謝する日々☆

無洗米で手荒れをカバー

ベーチェット病患者の全員がそうとは限りませんが、
私の場合は手荒れがとにかくひどい!

ひび割れ、あかぎれ、乾燥、出血。
スマホの液晶画面が反応しにくいほど、乾燥が進んでしわしわざらざら。

でも、育児中は食事作りを怠ることはできません。

忙しくて惣菜で済ませてしまうこともたくさんあります。
でも、節約のため、ごはんだけは自宅で炊くようにしています。

幼稚園に通う娘のお弁当もありますので。

ごはんといえば、お米を研ぐことが必須ですよね。

冬場の冷たい水、研ぎ汁に奪われていく油分、傷口からしみる痛み。
手荒れ持ちにとって、米研ぎほど苦痛なものはないんですよ。
ごはん、炊くのが面倒くさい病が降臨することもしばしば。

娘には「大人は面倒臭いっていっちゃいけないんだよ」なんて軽くいわれて、凹む私。

そうしたトラブルから解放されたくて、私は無洗米を使っています。

ブランドは特に定めていませんが、
なるべく地元・千葉県産の無洗米を選ぶようにしています。
お米は地元産の無洗米

地産地消、いえ……千葉県ゴリ押しの千産千消です。

無洗米って、ぱさぱさしてて美味しくないって固定概念を持っている方、
結構多いんですよね。

美味しくする秘訣は簡単でシンプル。水を1割多めに設定するだけ。
水を1割多めに設定するだけ。
さらに美味しさを追求しようと、去年思いきって炊飯器を買い替えました。

タイガー炊飯ジャー・土鍋釜!!!

K’s電機新浦安店で値引きしてもらっても、6万円とかなり高額な商品。
もちもちした食感を好む方におすすめな炊飯器です。

手荒れ対策から始まった私のずほら米炊き術。

 

 

 

 

 

 

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