ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

美肌を取り戻そう!気になっていたあの食品にトライ

ハトムギが良い!

ベーチェット病にこの食材がいいという、特効薬的なものはありません。

ただ、医師から処方される薬によっては、
さまざまな副作用が出現してしまうことがあります。

ベーチェット病を始め、持病を持っていらっしゃる方は誰でも、
同じような悩みを抱えていますよね。

闘病記録でもお話ししていきますが、
私の場合は生物学的製剤・レミケードという点滴治療を開始した直後から、
顔にイボ・イボ・イボの続出。

イボといっても、決して小さくないのです。
しかも、目立つ場所(怒)・顔!
イボが顔に!お化粧しても、イボのある場所だけ浮いてしまうという、負のスパイラル。
イボは、皮膚科を受診して、液体窒素で焼いてもらっています。

どどーんと大きく膨れ上がったイボから、小さく散らばるイボたちまで。

液体窒素のちりちりした冷感がジュウジュウとささやきながら、
私の顔を襲う……いつものことです。

さて、血管ベーチェットの本題に戻ります。

皮膚科でも勧められたのは、ハトムギ。
ハトムギは美白効果が得られるとのこと。

イボの焼け跡を消すにはちょうどいいのだとか。

もともと処方箋にも、
ハトムギを配合した「ヨクイニン」という錠剤の薬が入っていました。

ならば、食事からも摂取すれば、
2倍速で美肌効果が得られたりして! なんて考えついたもの。

それが、白米に混ぜて使うハトムギで、インターネット通販で購入がおすすめです。

スーパーでは、麦と表記されていても、
ハトムギにはなかなかお目にかかれません。

ハトムギはころんとした丸みのあるフォルムが可愛らしい、
プチンプチンとした食感が不思議な美容食。

体調に合わせて、分量を調節したり、
日替わりで白米・玄米・雑穀と交代したり、いろいろ楽しんでいますよ。

ちょっとしたマクロビオティックのような(笑)
マクロビオティックのような!
効果はどうだったか、気になりますよね?

急激によくなった実感はありませんが、イボの出没回数が減ったような気がしますが、
細かなものは、ほとんど気にならなくなりましたよ。

白米以外のお米は、子どもたちが嫌がるかと思っていたら、びっくり。

「ぷちぷちしてかわいい」
意外とちびっこにも好評のハトムギでした。

最近では、サプリメントにハトムギが登場したようです。

基本は食事から摂取するのが理想的ですが、1回の摂取量には限界があるので、
薬との飲み合わせを確認し、サプリメントを取り入れてもいいかもしれませんね。
サプリメント販売先には、相談窓口があります。

不安な場合、アドバイザーとして経験して得た知識を生かしたお話しが伺えますよ。

イボは、イボウイルスによってできるもの。
ウイルスはどれも共通して言えること。
免疫力が低下していると罠にかかってしまう。

体内に残っていたイボウイルスは、弱っているときに再燃し始めるんだそうですよ。

疲れが残っている方は、イボウイルスに要注意ですね(笑)

 

関連記事

【PR】