ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

春は出会いと別れの季節。幼稚園の離任式を迎えて

sotshana

先日、長女が通っていた幼稚園の離任式に出席してきました。

5年前に新任でやってきた担任の先生は、
今年初めて異動することが決まりました。

行く先は別の幼稚園ではなく、
発達相談を扱う市のセンターだそうです。

そんな異動ってあるんだなと思いながら、
幼稚園生活を改めて振り返りました。

入園当初から担任の先生に、
自分自身がベーチェット病であるために、
ほかのお母さんと同じように動けないこともあるとお伝えしていました。

今こうして卒園式を終え、もう通うことのない幼稚園での離任式で感じたこと。

もっと積極的に関わりを持てばよかったな。

この2年間で、娘のクラスではさまざまなことが起こりました。

私の持病もそうですが、
娘がまだ入園してまもない5月末に自宅2階から転落し、
頭蓋骨を激しく骨折する事故を起こしました。

夏休みが開けるまでお休みさせていただき、
病院へも駆けつけてくれました。

年長になり、同じクラスのお子さんのお父さんが他界。

幼稚園生活の中でさまざまな出来事に遭遇し、
先生も都度悩み戸惑ったことでしょう。

離任式では、先生が美しい涙を流しながら、
見送る子どもたち一人ひとりに語りかけていました。

両手いっぱいの花束を抱えながら。
両手いっぱいの花束を抱えながら。花の数だけ、子どもたちに愛されていた証拠だなと感じたものです。
離任式は、私も新たなスタートに立った気持ちにさせてくれました。

次は入学式。

私も入学する娘のママ1年生です。

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