ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

卒園式を終えて……子どもたちの姿にこみ上げる思い

卒園式を終えて……子どもたちの姿にこみ上げる思い

卒園・卒業のシーズンですね。

私も、この度長女が幼稚園を卒園しました。

長いようで短い2年間の幼稚園生活を終え、ようやく迎えた卒園式。
当日まで、どのように進行するかを教えてくれなかった娘。

今までは、幼稚園行事やPTA活動などは苦手な方でした。

お母さん同士の井戸端会議などは、ほとんどしたことがありません。

よほど仲がいいお母さんでなければ、
日中働いている私にとっては時間の浪費以外の何物でもなかったからです。

卒園式を迎え、さまざまな思いを感じました。
卒園式を迎え、さまざまな思いを感じました。子どもたちの一生懸命歌う姿、
一人一人が証書を受け取って自分の将来について述べてから去る様子、
明日から子どもたちと教室で会うことがないと悲しむ先生の姿。

涙で言葉にならないお子さんもいて、
幼稚園がどんなに楽しかったのかを改めて感じることができました。

 

卒園式を終え、もっと一生懸命関わってあげればよかったな、
もう少しできることがあったかもな、
そんな気持ちでいっぱいでした。

幼稚園は、親も参加する行事も多く、毎日のお弁当作りも大変です。

辛いな、面倒だな。

 

そんなことばかり考えていた私ですが、
息子も同じ幼稚園に行かせたい! と思うほど、
私にも思い出がたくさんできました。

娘の幼稚園は公立には珍しく、小学校と併設しています。
同じ敷地内にある幼稚園。 小学校のどこから見ても幼稚園が見える。

愛着ある幼稚園を見ながら、毎日登校できる娘はすごく幸せものです。

小学校にも同じような愛着を持って通ってもらえたらと思っています。

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