ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

離婚しても子育ては2人で。子どもの気持ちを大切に

起業がうまくいかず

3組に1組が離婚すると言われている今。
私も離婚を経験した1人です。

離婚理由はそれぞれ違うと思います。

私の場合、脱サラした夫が起業し、
うまく会社として軌道に乗らなかったことが原因です。

会社がうまくいけば、また皆で住みたいと家族全員が願っています。

私の娘は、6歳。
娘の認識では、パパの家・ママの家。

夫はそのまま住み続け、
私と子どもたちは夫の家から徒歩7分程度の場所へ引っ越し。

普段から行き来する仲です。

皆で週末は一緒に過ごし、子どもたちも寂しい思いはしていないと思います。

 

娘はパパに会いたいと泣いたこともなく、
いつでも会える環境だと安心してくれています。

雨の日は保育園と幼稚園の送迎は自転車では難しいため、
夫が車で迎えに来て手伝ってくれています。

私のように離婚しても親密に過ごしているのは稀かもしれません。
離婚しても親密に過ごしているのは稀かも
最近ニュースに多い離婚して寂しさを感じて、
事件を起こしてしまうケースをよく耳にします。

離婚は親の都合であり、
意地で子どもと会わせないのはあまりよくないのではと思います。

もしDVが原因なら状況が違いとは思います。

子どもが危険な状況での離婚ではない限り、
面会はできる限りするべきです。

子育ては1人ではできません。

いつでも体調がいいわけではなく、
私のように通院が必要な場合はなおさら手助けが必要。

きっと子どもの気持ちに沿うことが大切ですね。

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