ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

お風呂と就寝前は大切なコミュニケーションタイム

お風呂と就寝前は大切なコミュニケーションタイム

在宅ワークをしているとはいえ、子どもたちが外出した後と、
幼稚園の降園時間の迎え以外は、
子どもときちんと向き合う時間を十分に持つことができません。

それはやはり、自分が稼がなくては子どもたちの生活の質を落としてしまう。

その責任感から、どんなに苦しくても、休みたくても、
朝9時から業務開始するリズムを大切にしています。

原稿を請け負っている以上、締め切りを守ることが、
仕事を安定して継続していくために最も重要だと考えているからです。

これから成長していく子どもたちのために、
少しでも進学費用を残しておきたい気持ちもあります。

先々はわかりませんが、目の前にある与えられた仕事に対して、
誠実にこなしていくことを大切にしています。

幼稚園は14時降園。

それから17時息子を保育園に迎えに行くまで、
娘は自分なりに時間を過ごしています。

仕事が忙しい私のことを、娘は気遣ってくれています。

なかなか子どもたちと接する機会が少ない中、大切にしている家族の時間。
それは、お風呂。
なかなか子どもたちと接する機会が少ない中、大切にしている家族の時間。

3人で30分以上湯船に浸かりながら、
おしゃべり・手遊び・じゃんけん・今日の出来事を聞く。

そんな時間を家族の絆として考えています。

子どもとの関わりは、時間の長さではない。
いかに子どもの目を見て、些細な話に耳を傾けること。

お風呂で子どもと同じようにはしゃぐことで、
子どもが楽しいと思うことに参加すること。

私なりに小さなことから、寂しい思いをさせない努力を続けています。

家族にとって、最も大切で貴重な時間になっています。

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