ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

辛いときに助けてもらったファミリーサポート

辛いときに助けてもらったファミリーサポート

私の暮らす千葉県市川市には、ファミリーサポートというサービスがあります。
市の講習を受けた一般の方が、依頼を受けて子どもを預かってくれるシステムです。

子どもを預ける私は、依頼者。
子どもを預かってくれる方は、協力者。

こう呼ばれています。

1時間500円のお礼を支払います。

子どもを預けたい場合、ファミリーサポートセンターに連絡し、
希望する条件に合う協力者を探してもらいます。

時間・場所・移動手段などがマッチングする方が見つかれば、
預かってくれる協力者のご自宅で事前打ち合わせを行います。

もちろん、子どもも同伴です。

協力者の方には、
アレルギーの有無・排泄介助が必要かどうか・食事の嗜好・好きな遊びなど
子どもについて伝えるメモを提出し、世間話を交えながら面談します。

食費や交通費がかかる場合は、金額を相談して事前に決めておくので安心です。
早朝でも対応していただける方は、保育園の送りをお願いしていました。

長女は1歳の頃からずっと同じ方にお願いしていたので、
一緒に成長を見つめてきてもらいました。

3人のお子さんを育てている現役のママで、子育てについて相談することもありました。

イヤイヤ期に悩んでいた私が相談すると、にっこりこうおっしゃいました。
「年齢が変わると、悩むところが変わるだけですよ」

大きくなっても子育てに悩みはつきものなんだなって、
すっきりした気持ちになりましたね。

順天堂浦安病院に通院するときは、朝8時すぎには自宅を出ます。
保育園が始まる9時までは、協力者のご自宅や公園で遊んで過ごしてくれました。
保育園が始まる9時までは、協力者のご自宅や公園で遊んで過ごしてくれました。

体が辛いときにもお願いしたこともあります。

家事と育児にお休みはありません。
でも、ファミリーサポートを上手に活用し、時には自分を甘やかすことも大切です。

自治体のホームページで紹介されていますよ。

みなさん、子育て経験がある方ばかりなので、
信頼できる気の合う方が見つかるといいですね。

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