ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

育児で一番の困りごと・息子の迷子癖に頭が痛い

育児で一番の困りごと・息子の迷子癖に頭が痛い

育児をしていく中で、
誰でもいくつもの壁と波にぶつかることだと思います。

まもなく4歳になる息子は、
可愛くておしゃべりも少しずつ上手になって、
本当に毎日一緒にいるのが楽しい。

いろいろなことに関心があり、
動き回るのが大好き。

ほかの男の子に比べ、
大人しい性格ではあるものの、
とても素直でいい子だと親バカになれるくらい。

しかし、1つ問題があって、
外出するたびに本当に頭が痛い。

何かというと、迷子癖があることです。

一瞬でいなくなるので、
わずか1秒で見失う。

でも、手を繋いで歩くのが嫌なようで、
すぐに手を振りほどいて走り出す。

車がいないところならいいのですが、
時々、公園の外まで出てしまうことも。

先日、娘の運動会がありました。
娘の運動会がありました。

学校は広いし、死角もたくさん。

人もいっぱいだし、探すのも一苦労。

運動会本部席から迷子放送をしてもらい、
手の空いている先生方が探してくれ、
私たちは学校の外まで見に行きました。

学校から警察まで通報してもらい、
一時は騒然となる始末。

すっかり有名人になって、
もう恥ずかしいやら、心配やらで。

見つかったのは、
迷子放送から30分ほど経過してから。

校舎裏のフェンス近くで遊んでいたようで、
心配している大人を見て、
本人はにんまり笑顔。

出かけるたびに逃亡癖がある息子には、
毎回やきもきさせられます。

いつまで続くのかなと不安になる反面、
いつか笑い話になることを願っています。

 

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