ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

初めてのスモック・息子が3歳クラスに進級して歓喜

初めてのスモック・息子が3歳クラスに進級して歓喜

保育園に入園してから早いもので、
1年半が経過しました。

最初は笑顔も少なかった息子は、
緊張しつつも人見知りがなくなり、
ずいぶん可愛がってもらえたのだなと実感しました。

そんな息子は、
春から3歳児クラスに進級し、
お兄ちゃんたちの仲間入り。

今までとの違いは、
保育園指定のスモックを着用し始めたことです。

クラスの名前も変わり、
毎日素晴らしい出来事に遭遇しているのが一目でわかるほど、
生き生きした瞳をしています。

「今日からスモックを着て行くんだよ」と伝えると、
それまでより2倍も3倍も目を見開いて、
軽く足踏みしながら歓喜する様子が微笑ましかったものです。

最初は、自宅からちょっと距離があったため、
転園希望を出していました。

もっと近くで、
雨でも雪でも心配いらない場所へと考えていたからです。

軽く足踏みしながら歓喜する様子が微笑ましかった

お世話になるにつれ、
小学校入学まで遠かろうが通おうと決めました。

2歳児クラス終了と同時に、
担任の先生が1枚のDVDを製作してくれたんです。

そこにはクラス26名の遊びや日常保育、
イベントの様子などが記録され、
流行りの「君の名は。」の主題歌に乗せて動画が流れ、
入園児の顔と今の顔を比べて一人ひとり紹介してくれて。

懇談会で流してくれたのですが、
それに涙するお母さん方もたくさんいました。

会話のキャッチボールが楽しめるようになった息子。

私の育児に関する喜びは、
息子とのコミュニケーションや保育園での毎日にある。

そう思いました。

 

 

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