ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

戻って来いという元夫・教育資金や生活資金に不安

戻って来いという元夫・教育資金や生活資金に不安

シングルマザー生活も早いもので1年7か月経ちました。

もう生活リズムもパターン化され、
落ち着いた暮らしをしています。

収入はわずかながら、
切り詰めてある程度趣味も楽しめるくらい、
ゆとりを持っているつもりです。

離婚してすぐ、学資保険に加入して、
一括払いをしたこともあり、
教育資金はもう少し足せるぐらいまで預金しておこうと備えています。

何せ、今は経営的に赤字で、
非課税世帯として扱われていますから、
税金面での心配もありません。

その分、節約して貯蓄する。そう決めています。

切り詰めるって、
子どもにとってもいいことなんです。

「もったいないよ」の一言が、
子どもからぽろっと出る。

本当に欲しいものだけを選び、
それを大切に思う気持ちを育むんです。

ちょっとしたところで手は緩めますが、
その緩めた瞬間が子どもにとって最上級の喜びです。

平穏無事な生活を送ってきた矢先、
毎週末会っている元夫が
「そろそろ戻って来て一緒に暮らそう」と言ってきました。

私の元夫は、資金なしに起業し、
多額の融資を不正まがいの方法で借りて、
今もなお借金地獄の人です。

しかし、お金には緩く、融資は借金ではない、
投資と思い込んでいるかわいそうな人なんです。

とてもじゃないけれど、
我々には返せる金額ではありません。
我々には返せる金額ではありません

毎週末、元夫の家に行っていますが、
光熱費の督促状やら、
クレジットカード会社の引き落とし不能通知書などを目の当たりにします。

今も養育費は滞ったままです。

そんな場所に帰ったら、
とてもじゃないけれど子どもを育てられない。

今、元夫への返答に困っているところです。

今後も付き合いを良好にするためにも、
嫌な雰囲気にしないよう注意せねばです。

 

 

関連記事

【PR】