ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

息子3歳になってひと段落・笑顔と驚きの毎日に感謝

息子3歳になってひと段落・笑顔と驚きの毎日に感謝

私には2人の子どもがいます。
上はまもなく7歳、下は3歳。

3歳になった今も、言葉の遅れは目立ちます。

ようやく、
自分の意思を少しずつ単語で表現できるようになってきました。

ぎゅうにゅう、ちょうだい。

おかわり。

プップ、出た。

言葉だけ聞いてもなかなか理解できないときもありますが、
動作を交えるとよくわかります。
言葉だけ聞いてもなかなか理解できないときもあります牛乳が欲しいときは、冷蔵庫を開けながら。
お代わりしたいときは、お茶わんを片手に。

イヤイヤ期もまだまだ続き、大変といえば大変。

でも、なんとなくひと段落したかなって気がします。

少し前は、外出するにもひと苦労していたのが、
ご機嫌で一緒についてくる。

人間らしくなってきた! 

人間らしくなってきたウチではそう呼んでいます。

子どもの成長を見ていると、
忙しいのも、自分が病気だってことも、全部忘れてしまうくらい可愛いです。

残念ながら、私はそうできた母ではないため、
ときには怒ることもあります。
ときには怒ることもあります。だけど、
会話のキャッチボールが楽しめるようになったのは、本当に嬉しいです。

将来どんな人になるのかな? 
なんて、息子に語りかけると、恥ずかしそうに顔を隠します。

子どもたちはみんな元気! 
それが、今の私にとって一番の特効薬です。

 

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