ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

シングルマザーも気晴らしを! 一人で抱え込まないで

シングルマザーも気晴らしを! 一人で抱え込まないで

シングルマザーになった方、
いろいろな人生があったと思います。

人生は、常に思うようにいかない。
だからこそ、面白さもあり、頑張ろうと思える。

さまざまな事情で元夫と、
子どもの面会交流を拒むケースもあります。

その家庭によって違いますから、
何ともコメントしにくい問題です。

シングルマザーの私も、開業して1年経ち、
仕事が安定してきました。

最初は本当に辛かったです。
人生は、常に思うようにいかない。
それは、仕事をうまく継続していくことと、
病気が悪くならないかの不安。

この1年を無事暮らしてきたように、
また1年を同じように走り続けていく。

その繰り返しがやがて安定に変わっていくと信じています。

少し自分の時間をコントロールできるようになったことと、
幸いにも元夫との関係が良好とあり、
週末は子ども達を元夫に預けられるようになりました。

そうです。

私には「おひとりさま」という貴重な時間を与えてもらうことができました。

寝かしつけもない、静かで自分なりに使える時間。
寝かしつけもない、静かで自分なりに使える時間。一人で子育てしていると、
自分の時間を諦めてしまいますよね。

私もそうでした。

でも、もしあなたが子どもに声を荒げるようになったり、
叩いたりするようになったなら、
「おひとりさま」を経験してみてください。

40歳になって10年ぶりに一人で夜飲みに出かけたり、
保育園に行っている間にヒトカラを楽しんだりしています。

とても素晴らしい時間ですよ。

40歳のおばちゃんになったからこそ、
恥ずかしげもなくできること。

ドラムの練習をしたくて、一人スタジオで叩きまくったりしてもいます。

ドラムの練習をしたくて、 一人スタジオで叩きまくったり子どもの人生があるように、
あなたにも人生を楽しむ時間は必要です。

心の鬱憤が晴れると、
不思議と体の不調もなくなるんです。

次は何をしよう。
どこに出かけようか。

そうやって目的を持つことは、決して悪いことではありません。
きちんと預けられる人がいるなら、どうぞ甘えてください。

気持ちが軽くなれば、
今まで自分を縛っていた子ども達へも優しくできるんです。
今まで自分を縛っていた子ども達へも優しくできるんです。それぞれに許される状況は異なりますから、
信頼できる人に委ね、自分の人生を謳歌してみてください。

お母さんの笑顔は、子どもを育てる上で何よりもプラスになる要素。

私も自分を楽しみながら、
子育てと向き合いながら精一杯生きていきます。

お互いに前を向いて歩いていきましょう。

自由な時間を持てると、心のゆとりが生まれてきます。
お互いに前を向いて歩いていきましょう。ベーチェット病はストレスも引き金になって、
時に体を痛めつけます。

また「おひとりさま」を楽しめる時間をワクワクしながら、
毎日の子育てを楽しみましょう。

子どもが育つのはあっという間。

子育てを楽しみながら、自分の人生を楽しめたら最高ですね。

 

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