ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

入院生活が長引く場合・学校との連携はどうすべき?

入院生活が長引く場合・学校との連携はどうすべき?

小児膠原病だと、まれに症状が重くなることがあります。

やはり、成人より免疫力が落ちやすいことが原因でしょう。

長期入院ということも、
常に視野に置いて生活する覚悟を持っておいてください。

では、学校はどうするの? 
勉強が遅れてしまうのでは? 

そうした不安とも背中合わせの生活になるでしょう。

学校はどうするの? 
病院の中には、院内学級を用意しているところもあります。

日々の勉強は、院内学級で追いつけるようにしておきます。

ただ、地域の学校はやはりお子さんにとって重要な意味を持つ場所。
友達は、地域の学校にしかいませんから。

いくら院内学級があるとはいえ、
病院は入退院が多い場所。

友達の入れ替わりや住む地域が違うなど、
長いお付き合いにはならないのです。

そこで、地域の学校と連携し、
常に情報交換を意識しておきましょう。

いつでも学校へ戻ることができるよう、
お母さんが入念に準備を進めておくことが大切です。
院内学級を用意しているところも
親しいお友達がいるなら、
日々の交流を持つようにしておくこと。

お手紙や交換日記もいいでしょう。

そして、学校に戻る際にそのお友達と同じクラスになれるよう、
学校側にも配慮してもらえるようお願いしてみてください。

また皆んなと一緒に学校へ通える。
学校へ戻りたい。
その気持ちが、闘病への意欲となるのです。

辛く長い闘病を支えるのが、
お子さんの気持ちを強くしてあげることだと、
ご家族が理解してあげてください。

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