ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

小児膠原病にかかったら…学校生活への対応策

学校生活への対応策は?

小児膠原病は、発症件数そのものは多くはありません。

ただ、発症した場合、
ほかのお子さんたちと同じような生活が送れるかどうか、
お母さんがとても心配されることと思います。

自分の意思とは反して、病気は時に増悪を繰り返します。

ですから、病気と上手に付き合いながら、
学校生活を送ることが重要なんです。

最初にすべきことは、
担任・学年主任・養護教諭と病気の情報を共有すること。

闘病していく中で、普通に過ごせる時もあれば、
入院が必要になる時期もあるでしょう。

学校には様々な行事があります。
、病気と上手に付き合いながら、 学校生活を送ることが重要
その時期を早めに知っておき、
そこまでに体調管理や参加できるかどうかを、
学校・医師・本人の希望をトータルで考えていくべきです。

参加したい! という気持ちがあっても、
医師がまだダメだと判断したなら、
それに従って安静を保つことが大切です。

お友達が楽しそうにしていると、
自分も一緒にやりたいという思いを抱くことでしょう。

でも、そこはちょっと我慢。

だからこそ、ご両親は体のメンテナンスだけでなく、
そうした心のケアもしなければなりません。

次は一緒に参加できるようにと、
希望を持って学校生活を楽しめるよう工夫してあげてください。

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