ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

どんなに生活が大変でも子供の教育資金は準備すべき

gakusho

私は、2015年8月に離婚いたしました。

離婚当初は、将来への不安が大きかったものです。
漠然とした不安と、貯蓄の少ない現実に絶望さえ感じました。

離婚後。
私は私なりに懸命に働き、幸い元夫からも養育費を受け取れています。

毎月きちんと受け取れているわけではありませんが……。
そんなこんなで、私は徹底的に節約に努めてきたんです。

そして、離婚した頃の貯蓄の倍に増やすことができました。
数百万ある貯蓄額を通帳上で眺め、ふと不安になったんです。

泥棒に入られたら、一貫の終わりだ……と。
泥棒に入られたら、一貫の終わりだ……と。
子供のいる私にとって何が最も必要なのかを考えました。

どんな家庭でも大切なのは、子供の教育資金。
高校や大学入学時には、とてつもないお金が必要です。

現在、銀行の定期預金でもあまり金利がつきませんよね。

だけど、子供の教育資金という明確な目的があるなら、
絶対に学資保険には加入すべきです。

毎月保険料を支払う方法ももちろんありです。

学資保険に加入して毎月支払いにすると、
契約者に万が一のことがあった場合は、
それ以降の保険料納付をしなくてもいいという規定があります。

私のようにベーチェット病を持っていると、
生命保険の加入が難しいんです。

いつ病状が悪化するか、いつ万が一のことがあるかわかりませんから、
保険料が上がってしまうことだってあるんです。

学資保険も生命保険商品です。
学資保険も生命保険商品です。
契約者に万が一のことがあっても、
ベーチェット病患者なら支払い期間中は支払い義務が出てきてしまいます。

私がした方法は、全期前納払いというもの。
本来18年または10年で支払うべき学資保険料を、
加入時に一括で納付したんです。

私が加入したのは、アフラックの「夢見るこどもの学資保険」です。
娘と息子それぞれ180万円コースに加入しました。

銀行預金なら、
10年15年貯金していても一向に増えることはないでしょう。

学資保険は、加入時に戻る利率を保障しており、
子供の年齢や支払い期間によって多少戻り率は異なります。

180万円コースには加入しましたが、
実際支払った保険料は娘156万円、息子164万円です。

差額を見てわかるように、
銀行へ預けているだけでは受け取ることができないほど増えるんです。

子供がいる家庭しかできないのが、学資保険です。
子供がいる家庭しかできないのが、学資保険です。
学資保険は、いろいろな保険会社から出ています。

学資の受け取り方法・サービス内容・企業信頼度などから判断することができるでしょう。

無料で受け取れる保険料プランを請求してから、
比較検討することも可能です。

私がアフラックの学資保険に決めた理由として、
やはり企業信頼度が圧倒的でした。

それから、保険料の戻り率が即加入する決め手となりました。

加入後、すぐに解約すると保険会社が損をするため、
一定期間は解約すると元本割れを起こします。

アフラックの設計書を確認し、
3年で保険料戻り率が100%に回復することがわかったんです。

では、保険会社が破綻した場合はどうなる? 
このご時世はとても心配ですよね。
アフラックの学資保険大企業でも破綻する時代ですから、
保険会社が潰れてもおかしくありません。

もし保険会社が破綻すると、保険機構というところが請負って、
支払った保険料の90%は保証されるそうです。

ただ、ほとんどの場合、
ほかの保険会社に契約内容がそのまま移行し、
契約者には大きな損失がないということも伺いました。

子供が将来行きたい学校があっても、
お金がなくて行けないのは不憫です。

たとえ生活が苦しくても、
わずかずつでも子供のために貯蓄はしておくべきです。

最近、6歳の娘はことあるごとに言います。
「いい大学行かないと、いい会社に入れない」

子供の突飛な発想には驚かされますが、
娘から大学という言葉を聞いて親として身が引き締まる思いになりました。

息子は男とあって、
大学はきちんと出さなくてはいけない! と母からもたびたび言われます。

手に職をつけるか、大学にきちんと通わせるか、
どちらかは果たさなければなりません。

就職難の今、本当に学歴の大切さを痛感します。
就職難の今、本当に学歴の大切さを痛感します。学歴だけが人生じゃないと思うかもしれません。

でも、学歴があれば、ブランクがあっても働き口の幅は広がります。
行くか行かないかの決断は、子供がすること。

でも、その選択肢を与えられるように準備しておくのは、親の努めです。

今は調子よく働いている私でも、将来またベーチェット病が悪化し、
在宅ワークすら難しくなることもあるかもしれません。

だから、貯められるときにはきちんと貯めておくことが大切です。

シングルマザーの家庭では、
なかなか貯金なんてできないと諦めていませんか? 

私は私なりに節約していて、
なるべく財布にお金を入れておかないことと、
あまりお店へ行かないことを意識しています。

財布に少しでもお金が入っていると、つい紐が緩んでしまいますよね。

学資保険は、新しいタイプがゆうちょ銀行でも取り扱いを始めました。
お子さんの将来のために、ぜひ資料請求などしてみてください。

保険の窓口など、
フィナンシャルプランナーのいるショップの活用もおすすめです。

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