ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

なぜ育児はイライラする? 自分まで辛くなるその理由

なぜ育児はイライラする? 自分まで辛くなるその理由

育児って、親にとって試練の連続ですよね。

どうしてもうまく行かないことばかりで、
世間から取り残されたような感覚さえ抱いてしまいます。

ついイライラして、
子どもを怒鳴ってしまうことってありませんか? 

言葉より先に、
子どもに手を上げてしまったことはありませんか? 

自分だけって思うことは、ほかの人も同じなんですよ。
私もよくあります。

「魔の2歳児」真っ只中の息子と、
同じおもちゃを争って癇癪を起こす娘。

毎日、毎日、うんざりすることばかりです。

でも、なぜイライラしてしまうんでしょうか? 

それは、母の持つ理想と現実に差があるからです。
だったら、その理想のハードルを下げればいい。

みんなができているから当たり前と思っているラインを、
クリアできたら素晴らしいと置き換えるんです。

うまく行かなくて当たり前。

育児に一生懸命なお母さんほど、イライラしてしまうと思うんです。
イライラするのは真面目な証拠。
育児に一生懸命なお母さんほど、 イライラ
周囲から見ると、
私は適当でちょっと外れたお母さんかもしれません。

それでも私は私らしく、育児を楽しんで行こうと思います。

ただ、いい加減な私でも大切にしている信条は、
TPOをわきまえた行動を取ることと、社会のモラルは守ること。

子育ては一筋縄では行かないことばかり。

でも、苦難を乗り越え、喜びを味わい、
ともに笑いながら、親は親になっていくんです。

今、子育てしている結果は、
いずれ子どもが成長したときに感じることができますよ。

私もそれを楽しみに、
今日もまた泣き笑い育児をしています。

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