ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

発語の遅い息子・2歳10ヶ月でようやく発した二語文

発語の遅い息子・2歳10ヶ月でようやく発した二語文

多くのお子さんは、2歳を迎える頃には二語文が発せられるようになります。

「わんわんきた」
「まんまおいしい」

それぞれ少しずつ違うと思いますが、
それまで覚えてきた言葉を集め、二語文として繋げるのです。

二語文を発せられるようになると会話している気持ちになり、
「ママも育てた甲斐があった!」と本当に嬉しくなりますよね。
感動の瞬間だと思います。

我が家の息子は、現在2歳10ヶ月です。

最近、覚えた単語が増えたなと実感していましたが、
ついに二語文を話す瞬間がやってきました。

発語の遅れが気になっていたので、
耳を疑うほどびっくりしたものです。

こんなに言葉の遅い子は、最初に何を話すんだろう。
興味津々でした。

そして、気になっていた二語文がついに……。
何を話したかというと、「イオン着いた!」でした。

え? イオン? 

そうか~息子にとってイオンはすごく楽しい場所なんだな……。

しかも、車のおもちゃを並べ、車庫入れしながら言うんです。
息子のこだわりは、必ず車の向きを揃えて駐車すること。

そして、赤いフォルクスワーゲンは自分の車として扱っています。

子どもの成長はあっという間と言いますが、
これをきっかけにきっと言葉がどんどん溢れてくるのでしょうね。

子どもの成長に感謝、ささやかな幸せに感謝です。

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