ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

役目を終えた盲導犬の行き先…引退犬ボランティア

役目を終えた盲導犬の行き先……引退犬ボランティア

盲導犬になるためには、
決められた過程をこなさなければなりません。

1歳まではパピーウォーカーとの生活を送り、社会化を学ぶ。
訓練を経て適正とみなされた犬だけが、狭き門を通過できるのです。

犬とはいえ、
盲導犬は素晴らしい働きと社会的役割を持っています。

人の目となり、人の命を守る仕事です。

しかし、犬も人間と同じように年齢を重ねるごとに、老化は訪れます。
肉体的にも精神的にも弱ってしまうのですよね。

働く犬だからこそ、精神的な消耗は激しいことでしょう。

盲導犬は役割を終えた後、どのように過ごすかご存じですか? 

引退犬と呼ばれ、
ボランティア家庭に引き取られて最期の時を迎えるのです。

人間の介護も大変ですが、
盲導犬のように大型犬の介護もとても大変です。

立ち上がることもできなくなるケースもあれば、
排泄障害を発症するケースもあります。

人間同様、痴呆症になることもあるでしょう。
盲導犬は役割を終えた後、どのように過ごすかご存じですか?盲導犬を広めるためには、引退後の受け皿も重要です。

盲導犬ボランティアへの応募も条件はいろいろありますが、
少しでも協力する方々が増えてくれればいいと思います。

日本盲導犬協会のホームページに詳しく記載されています。

ボランティアの輪がより大きくなることを祈ります。

こうした動きが全国区になっていくことを願っています。

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