ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

社会に広く浸透して欲しい「ヘルプマーク」について

社会に広く浸透して欲しい「ヘルプマーク」について

東京都が推進しているヘルプマークをご存じですか?

平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で普及活動を開始し、
平成25年7月から都営地下鉄全線・都営バス・都電荒川線・日暮里舎人ライナーで、
平成26年7月にはゆりかもめと多摩モノレールで、
配布・ステッカー標示などを行っています。

 💡 東京福祉保健局のホームページ

障害や疾病を抱えている方の中には、外見では判断しにくい方もいます。

義足・人工関節装着、内部障害・難病などが代表例です。

一見判断しにくい症状は、
配慮されにくく援助を受けられないケースもあります。

私が耳にしたニュースでは、
高齢者の方がヘルプマークを身につけた方に気づかず、
席を譲るように要求したことでした。

障害や難病は、年齢に関係なく起こるものです。

女性なら闘病と同時に、妊娠しているケースもあるでしょう。

ヘルプマークはまだ東京都だけの活動ですが、
より多くの方に知って思いやりの心を持ってもらいたいと思います。

現在は民間企業への働きかけも始まり、
社会での取り組みになろうとしています。

1人が知ることでその家族がヘルプマークを知るきっかけになる。

私も見た目はとても健康そのもので、
体調が悪くても我慢して過ごすことがよくありました。

妊娠初期も方も、ヘルプマークの対象です。

こうした動きが全国区になっていくことを願っています。

関連記事

【PR】