ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

盲導犬になれなかった犬たちはキャリアチェンジする

moudoukene

パピーウォーカーの元で育てられ、
訓練期間を終えた犬たちは、盲導犬として活躍していきます。

盲目の人の目となり、心に寄り添い、
支えとなる大切なパートナーになっていくのです。

盲導犬の訓練はとても難しく、すべての犬が適応するとは限りません。

残念ながら、
訓練を行った結果が伴わない・身体的に問題を抱えているなどの理由から、
盲導犬に向かないと判断されてしまう犬もいます。

盲導犬になれない性格として、
活発すぎる・怖がり・吠えるなどが挙げられます。

そうした犬たちは進路変更し、
キャリアチェンジ犬と呼ばれるようになります。

キャリアチェンジ犬はどのような道を進んでいくのか。

それは、その犬に合う方向へと進んでいくのです。

盲導犬のPR活動などデモンストレーションを行う犬。
手足が不自由な人の助けとなる介助犬。
一般家庭で受け入れられて家庭犬として天寿を全うする犬。

多くの犬が啓発活動や介助犬として活動できるわけではなく、
日本盲導犬協会ではキャリアチェンジ犬を受け入れてくれる家庭を募集しています。
キャリアチェンジ犬はどのような道を進んでいくのか。盲導犬育成には、
キャリアチェンジ犬を受け入れてくれる家庭の存在も欠かせないのです。

申し込みは、日本盲導犬協会に問い合わせると申請書を送ってもらえます。

家の間取りなどを詳細に記す必要もあり、家庭環境なども審査に左右します。
何より大切なのは、愛情を持って接し、留守がちな家庭ではないこと。

私も数年前にキャリアチェンジ犬の申し込みをしたことがあります。

待機するケースがほとんどです。

また、必ずキャリアチェンジ犬飼育ボランティアになれるわけではありません。

しかし、多くの愛情溢れる方に関心を抱いてもらいたい問題だと思っています。

 

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