ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ドクターハラスメントはなぜ起こるのか? 対策は?

ドクターハラスメントはなぜ起こるのか? 対策は?

ドクターハラスメントって言葉をご存知ですか? 

医者が偉そうにする、目線を合わせない、
薬だけ出してさっさと終わりにしようとする、
高圧的な態度で患者を見下す、といったものです。

医者は病気を治す立場なんだから、
患者は言うことを聞いておけばいい。

今だにいるんです。

病気は患者が治そうという気持ちがあり、
医者の正しい導きがあって、
ようやく辿り着ける到着点だと思います。
ドクターハラスメントって言葉をご存知ですか? 

2つが重ならない限り、
治癒には向かうことがないのですから、
そこへ向かう患者のモチベーションを上げるのも、
医者としての自覚があるとよりよいと思います。

さて、ドクハラへの対策ですが、
具体的に聞きたい内容をメモするなり、
短時間でも話しを聞けるよう準備しておくことが大切です。

医者に態度を改めろと言うのは、
かえって逆効果ですから。

もし、クリニックではなく大学病院など大きなところなら、
病院側にそうした行為があることを報告してください。

◯◯ハラスメントというのは、
世間では問題視されることですし、
病院もそうした行為が日常的に起こっているのは、
病院としての信頼を失いかねないことです。

ドクハラは後味が悪いこと。

めげずに闘病に励みましょう。

 

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