ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

不定愁訴って何? 主な症状やかかりやすい人などは?

不定愁訴って何? 主な症状やかかりやすい人などは?

不定愁訴(ふていしゅうそ)という言葉、
耳にしたことがありますよね。

女性なら、
多くの方が知っていると思います。

覚えがないのに、なぜか落ち込むし、体調もすぐれない。

ところが、検査をしても、
原因が特に見つからないという困った病気です。

主な症状は、
気分障害・だるさ・めまい・動悸・排便不良といったものです。

更年期障害にも似ていますが、
顔のほてりなどはないというのが違いです。

日々体調が変わるというのも、
不定愁訴の特徴でしょう。日々体調が変わるというのも、 不定愁訴の特徴

発症しやすい年代は、
20~30代の女性とされています。

ちょうど、ベーチェット病を好発する年代と重なり、
ダブルの辛さを感じることも多いです。

不定愁訴(ふていしゅうそ)という名前の通り、
不定期に現れるとされています。

内科ではあまり診断できない症状ですから、
心療内科などメンタルを扱う診療科を選んだ方がいいと思います。

気持ちが安定したら、
自律神経の働きも落ち着いてきます。

原因がわからないというのが、
患者にとって一番の苦痛です。

診断が下りないと薬ももらえませんから。

紹介した症状で悩んでいる方は、
心療内科を受診してみてください。

膠原病内科で一緒に診てもらおうとすると、
診療範囲外と断られることがありkます。

実際に、私がそうでした。

不定愁訴は誰でも発症し得るものです。
体調とメンタルを合わせて管理していきましょう。

 

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