ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

口内炎と誤診しやすい舌がん・受診すべきは口腔外科

口内炎と誤診しやすい舌がん・受診すべきは口腔外科

ベーチェット病で頻発するアフタ性口内炎。

白くて痛いのが特徴です。
食事も会話もままならない痛み、苦しいですよね。

私も、ちょっと寝不足がちだったり、
疲労が溜まっていたりすると、
すぐ口内炎に悩まされます。

こればかりは、
ベーチェット病とうまく付き合うしかないので、
今のところ諦めています。

ところで、口内炎に似た症状で、
口の中に発疹ができる場合があります。

歯科医院を受診しても、
意外と知らない歯科医師が多いのが、舌がんです。

歯科医師はコンビニより多いと言われている昨今、
その専門分野は多岐に渡ります。

補綴・矯正・小児・口腔外科・審美など。 補綴・矯正・小児・口腔外科・審美など。

最近では、
インプラントができると強調する歯科医師もいます。

ところが、町医者レベルでは、
あまり見たことがないというのが、舌がんなんです。

そこで、おかしいな、
発疹のようなものができていると思ったら、
口腔外科出身の歯科医師を受診してください。

口腔外科は、その名の通り、口の外科です。

手術も手がけます。

大学病院でたくさんの症例に触れ、
舌がんの知識もあります。口腔外科出身の歯科医師を受診してください。口の中の発疹は、
とても見逃しやすいし、誤診も多い。

舌がんは有痛性ではないため、
素人では気付けないでしょう。

口腔外科出身の歯科医師なら、
早期発見につながりますし、
大学病院といった手術施設がある病院との連携もしっかりしています。

口内炎がいつまでも消えないし、
痛みはないけれど違和感がある。

そんな方は、
口腔外科を受診しましょう。

 

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