ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

心に残る医療体験記応募・自分を振り返るきっかけに

心に残る医療体験記応募・自分を振り返るきっかけに

以前ご紹介した、
読売新聞社の「心に残る医療体験記コンクール」に応募しました。

私自身、
忙しくてすっかり頭から離れてしまっていたのですが、
ふと新聞のスクラップを手に取ったら、締め切り当日! 

大慌てで書きました。

決して、やっつけ仕事ではありません。
心を込めて書きました。

私が書いたのは、2年前に娘が自宅2階から転落した際のこと。

救急科に非常にお世話になり、
医療の在り方や救急科の役割などを身を持って学びました。

2年前に娘が自宅2階から転落した際のこと。

救急って、とりあえずの処置を施す医療現場というイメージがありませんか? 
いつもバタバタしてて、人が死に直面して、それを助けて。

そして、良くなったら一般診療科にバトンタッチという。

実際に救急科に長きに渡ってお世話になりましたが、
決してそんなことはないんです。

私たちが危険にさらされないよう、
予防医学の知識を広める活動もしています。

そして、それが使命だと先生は語られました。
医療ってすごい。
医療ってすごい。普段から、
医療と隣り合わせで生きているベーチェット病患者の1人として、
医療には心から感謝です。

体験記を書いたことで、医療の有り難さを実感しました。

そして、これからも感謝の気持ちを持って、
お世話になり続けたいと思います。

 

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