ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

いよいよ症状再燃期突入…再びステロイド増量へ

sutoka

この数年、
私のベーチェット病は症状が落ち着き、
自分でも信じられないくらい安定した寛解期を過ごしていました。

少々無理をしても、睡眠さえ取ればどうにか回復する。

「口内炎ってなんだっけ? 」なんて思えるほど、
口腔内の痛みとも縁のない生活を送っていたのです。

ところが、娘の卒園・入学とバタバタ続き、
書類手続きや用意に追われていた春先に異変を感じるようになりました。



口内炎と結節性紅斑の出現です。

口内炎は慣れているのですが、
結節性紅斑が再びやってくるとは驚きました。
体って本当に正直。
体って本当に正直。

私にとって結節性紅斑は、
よほど体調が悪くないと出ない症状なんです。

今まで下肢(膝下)ばかりに出現していたのが、
上肢(太もも)にまで広がるようになりました。

ぽつりぽつりと、多くて8箇所ほどあります。
赤くて目立つ上に、痛みがある。

これから夏で素足になる機会が増えるというのに、
ベーチェット病になってから足を出すことがめっきり減ってしまいました。

結節性紅斑の治癒には、
ステロイド配合軟膏の処方を受けるのが理想です。

私のベーチェット病はじわじわと再燃期を迎えていく模様です。

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