ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

よく処方される薬の知識を持とう・痛み止めの種類

よく処方される薬の知識を持とう・痛み止めの種類

頭痛・関節痛・腰痛など、
炎症によるさまざまな痛みを感じるベーチェット病では、
痛み止めを処方されることが多いと思います。

痛み止めと一言で片付けても、
その種類や強さはまったく違います。

今回は、痛み止めの種類についてご紹介したいと思います。

【強い順】
・モルヒネ
(処方薬の中で最も強い。術後などの強烈な痛みを止めるが、日常では使用しないことが多い)
・ボルタレン(消炎作用が強く、座薬・飲み薬・湿布がある)
・ロキソニン(消炎作用もある痛み止め。最も処方頻度が高い)
・カロナール(消炎作用はない。乳幼児や妊産婦も使用できる穏やかな痛み止め)
・アスピリン(最も作用が穏やか。ピリン系薬剤のアレルギーがある方には使えない)

上記のような痛み止めには、
副作用があるものと比較的副作用が起こりにくいものがあります。

最近処方されることが多くなってきているのは、
トラムセットという痛み止めです。

トラムセットは消炎作用がないものの、
危険な副作用が出にくく、痛み止めへの依存性も少ないメリットがあります。

ただし、導入時にわずかながら吐き気を伴うケースがあり、
体が慣れるまでは注意が必要です。

処方薬を受け取るだけではなく、
服用している内容に興味を持つことも大切です。

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