ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

関節の痛みが強いなら、膠原病内科よりリウマチ科へ

関節の痛みが強いなら、膠原病内科よりリウマチ科へ

ベーチェット病と確定診断を受けてから、
5年ほど経過した後に私は関節炎を感じるようになりました。

膠原病内科でも、先生によって得意分野って全く異なるんです。

私の関節炎は、つま先から始まりました。

つま先が激痛で、靴を履くことも、
歩くこともできない状態でした。

痛みに耐えかねて受診したのは、自治体の夜間救急診療所。

つま先の痛みと聞くと、通風だと思われがちですよね。

救急診療所では判定が難しく、
痛み止めの処方で終わりました。

その後、膠原病内科で診察を受けた際、
関節炎と診断を受けることになりました。

すべての医師は、
必ずしもオールマイティーに診察できるわけではありません。

関節の症状がひどいなら、
膠原病内科よりリウマチ科を受診した方がいいでしょう。

リウマチ科はリハビリ施設を設けていることが多く、
関節の痛みを緩和する適切な医療を受けられるはずです。
関節の症状がひどいなら、 膠原病内科よりリウマチ科を関節炎は、痛みがあるとどうしても動かさなくなってしまいますよね。

あるいは痛みのある部位をかばい、
関節の動きを鈍くさせてしまいます。

痛みが改善したときに違和感を抱くことなく、
普段通り動かせるように治療とリハビリを並行して行うことが、
関節炎緩和の近道です。

リウマチ科だと関節リウマチの患者が治療を受ける施設だと思われますが、
ベーチェット病の関節炎も診察対象です。

リウマチ科の医師は膠原病も診察できますので、
関節炎がひどい方はリウマチ科を受診した方がいいでしょう。

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