ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

薬の飲み忘れを防止する方法とは?調剤薬局の活用術

薬の飲み忘れを防止する方法とは?

みなさん、調剤薬局はいつも同じ場所を利用していますか? 

私はいつも決まった調剤薬局を利用しています。

飲んでいるお薬の飲み合わせや、
複数の医療機関の情報を一括して管理してもらえるからです。

そんな調剤薬局へ足を運んだ際に、
ふと目にした便利な情報をご紹介したいと思います。

ベーチェット病患者は、症状に波があるのが特徴です。

再燃と寛解を繰り返し、
時に症状が悪化する増悪期を迎えることもあるでしょう。

長時間の病院待ちを終え、
調剤薬局へ足を運んで待つのも難しい時ってありますよね。

そして私もよくあることなんですが、
どうしても薬の飲み忘れが出てしまうんです。

処方される薬が多ければ多いほど、飲み忘れは増えてしまいます。

症状が辛く苦しい時期や外出が難しい時期は、
在宅医療を受けてみてはいかがでしょうか? 

調剤薬局でも在宅医療は推進していて、
主に高齢者の寝たきりに対応しているものです。

薬の飲み忘れを防ぐため、
飲む時間帯を記載した小分け袋に、飲む分の薬をまとめてくれるサービスです。
飲む分の薬をまとめてくれるサービス在宅医療費が発生すると思いますので、
費用の許す範囲で受けてみてはいかがでしょうか? 

分包サービスは飲み忘れを防ぐだけではなく、
自分の薬を管理しやすくなるメリットがあります。

ベーチェット病患者は2ヶ月に1度の診察が多く、
1回に受け取る薬の量は気が遠のくような数になることもあります。

医療は、処方された薬を正しく飲むことから始まります。

気になる方は調剤薬局へお問い合わせください。

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