ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

にきびのようで違う。主症状・座瘡様皮疹はわかりにくい!

nurikusu

結節性紅斑に続いて説明するのが、座瘡様皮疹(ざそうようひしん)です。
実は、私はまだ未経験の症状なんです。

どんな症状なんだろうと調べてみると、にきびに似た発疹。

アクネ菌によってにきびは発生しているけれど、
座瘡様皮疹は細菌感染によるものではないそうです。

出現する部位として、頭・顔・胸・下腹部・上背部・腕・足などが挙げられます。



集中して出現する座瘡様皮疹は、
顔など目立つ場所だと隠したくなってしまうほど、痛々しい症状です。

赤みを帯びた粒状の発疹なのが、座瘡様皮疹の特徴です。

発毛している場所だと、痛みを強く感じます。
座瘡様皮疹はわかりにくい!思春期のお子さんだと、
にきびができやすい年頃だから仕方ないと見逃してしまうかもしれませんね。

でも、皮膚に何かしら症状があるときは、
体のどこかが悪いサインのような気がするんですよね。

火傷のように、表面の怪我ならはっきり原因がわかります。

でも、発疹のような内面から現れる症状は、
全身の状態に注目するべきなのではないかと感じています。

膠原病だけに限らず、ほかの疾患でも共通して言えるのではないでしょうか?

自己判断で薬を使うと、発疹は悪化したり、
ほかの薬が効かなくなったりしてしまうことがあります。

必ず皮膚科を受診してみることが大切です。

 

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