ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

口内炎ってこんなにひどい? 主症状・口腔内潰瘍について。

イソジンでうがいを!

ベーチェット病でもっともわかりやすい症状なのが、口腔内の潰瘍です。

つまり、口内炎のこと。

ベーチェット病では、口腔内の粘膜に、アフタ性潰瘍と呼ばれる白い潰瘍状の、
直径1cm以内ですが、比較的大きめの口内炎ができるのが特徴です。

私もこのアフタ性潰瘍には、相当痛めつけられてきました。
症状について詳しくご説明させていただきます。

口唇・頬の内側・舌・歯茎・口蓋など、
粘膜に境界のはっきりした円形状の潰瘍ができます。

ベーチェット病の98%の人に起こり、再発性であるのが最大の特徴です。主症状・口腔内潰瘍

多くの方が、複数のアフタ性潰瘍が1度に口腔内を襲い、
食事はおろか会話をするのも困難になるほど、痛みを伴う症状です。

潰瘍とあるように、ぽつんと吹き出物のような口内炎ができるのではなく、
白くえぐれてしまうのが、ベーチェット病患者の持つアフタ性潰瘍の傾向です。

発症中はえぐれていた箇所も、ひどいケースを除いて
自然治癒すると傷跡が残らなくなります。

重度のアフタ性潰瘍に悩まされている方だと、頸部に腫張が見られることや、
倦怠感を抱くこともあるでしょう。



症状を緩和させるために、イソジンのうがい薬で消毒するのがおすすめです。
頻回にうがいで口の中を消毒し、炎症が鎮まるまで続けます。

治癒した後も継続して、
イソジンのうがい薬を使った口腔内の消毒はした方がいいでしょう。

アフタ性潰瘍は、のどの粘膜にできてしまうことがあります。
これが、いわゆる扁桃腺炎に発展してしまうもの。

高熱・悪寒・震え・倦怠感・のどの痛みが継続して続くつらい症状です。

私も、幾度となく40度を超え、
体温計の針を振り切るかのような高熱に見舞われ続けました。

風邪のウイルスや細菌から身を守る意味でも、
イソジンのうがいは季節問わず、続けていくことが大切です。

アフタ性潰瘍は、免疫力が低下しているときほど起こりやすい症状で、
自分の体調のバロメーターのように感じています。

疲れているなと思っていると、
アフタ性潰瘍がぽつりぽつりとでき始めていた気がします。
自分の体調のバロメーターのように感じある説では、特定食品を食べ続けている人は、
アフタ性潰瘍ができやすいというものがありました。

中に、チョコレートという言葉があるのを見つけてびっくり。

私は、体がチョコレートでできていると胸を張っていえるほど、チョコレートマニアです。

いつも子どもには、
「チョコレートはママのお薬。チョコレートがないと頑張れない」
と伝えているくらい、大好きです。

でも、世の中には、
私と同じようにチョコレートばっかり食べている人は山ほどいると思うんです!

だから、この説には、かなり疑問を持っています。

好きなものをやめるストレスの方が体に悪い!
私はそう信じて、好きを大事に生きていますよ(笑)

 

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