ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

アフタ性潰瘍は喉にできると扁桃腺炎に発展

アフタ性潰瘍は喉にできると扁桃腺炎に発展

アフタ性潰瘍はベーチェット病患者のほとんどが発症する症状です。

白くえぐられたような潰瘍で、激しい痛みを伴います。
ベーチェット病患者は感染症に弱く、扁桃腺炎にかかりやすいのです。

喉の腫れ、嚥下困難。



飲食に支障があるため、とても辛いはずです。

扁桃腺炎の特徴は、悪寒・高熱・喉の痛みなどの感冒症状。
喉の症状が強いことから、
内科より耳鼻咽喉科を受診する方が確実な治療が可能です。

私も頻繁に扁桃腺炎に悩まされることが多く、
乾燥している状態だとすぐに喉に違和感を抱いてしまいます。

耳鼻咽喉科でいつもいわれること。

「喉にアフタ性潰瘍ができています」

鏡で自分の喉を確認すると、やはり白く大きな潰瘍を見ることができます。

これまで幾度となく扁桃腺炎を繰り返してきた私の経験から、
喉にほんの少し違和感を抱いたら、
すぐに耳鼻咽喉科を受診することに決めています。

アフタ性潰瘍に発展する前の、
喉に赤みや腫れがある軽い咽頭炎の段階で、
なるべく早めに投薬治療を開始することが大切です。

ベーチェット病は予防が大切。

ひどくなってからでは、元の状態に戻るまで時間がかかってしまうのです。

倦怠感で体が思うように動かなくなってしまいますので、
自分の体調には日頃から耳を傾けておくことが大切です。

関連記事

【PR】