ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

頭痛が起きると顎がズキズキ痛む!悩ましい顎関節症

悩ましい顎関節症

子どもの頃から頭痛がひどく、幼いながらに痛みと闘ってきました。
頭痛持ちだとわかったのは、大きくなってからです。

私の場合、頭痛が起きると必ず随伴症状が出るんです。
顎のズキズキした痛み。

疲労を感じている時も、頭痛より先に顎にだるさを感じます。

不思議に感じて診察を受けたのは、20代に入ってからです。



歯科医院で顎が開きにくいと伝えると、昭和大学の歯科を紹介されました。
自宅からも勤務先からも離れていましたが、紹介されるまま昭和大学へ。

診察内容は、口を開いた時の大きさを計測し、
顎の骨が鳴る音をチェック・痛みの具合など。

原因は、噛み締めによるものでした。
原因は、噛み締めによるものでした。

まだこの時はベーチェット病だとわかっていなかったので、
顎関節症だと気づいていません。

関節症はベーチェット病の症状の一つ。
今思えば、顎の関節が痛むのもベーチェット病に関連しているような気がします。

治療法はマウスピース療法です。

緊張が続く時・就寝中・頭痛が起きた時など、
噛み締めが強くなりそうな時にマウスピースを装着します。

自分の口に合うマウスピースをオーダーするので、違和感はありません。

保険治療が受けられるので、顎に違和感がある方は歯科医院で相談してみてください。

頭痛緩和にも効果的です。

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