ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

子どもの膠原病は確定診断まで早い・その理由とは?

子どもの膠原病は確定診断まで早い・その理由とは?

膠原病を発症しやすい年齢は、
30~40歳の壮年期が多いのですが、まれに子どもの発症もあります。

成人の場合、さまざまな症状が出揃って確定診断されるまで、
およそ1~2年の歳月を必要とします。

私も、30歳頃から違和感がじわじわと出始め、
33歳で確定診断を受けています。

しっかり診断してもらえないと、
ステロイドなどの炎症を鎮めるお薬も処方してもらえません。
ステロイドなどの炎症を鎮めるお薬も処方してもらえませんもどかしい時間ですよね。

しかし、子どもの場合はちょっと違います。
子どもは病気の進行速度が早く、重症化しやすい傾向にあります。

ゆえに、確定診断まで3ヶ月とスピーディーです。

子どもの治療も膠原病内科で行いますが、
大学病院では小児科に膠原病を診察できる医師がいる場合もあります。

確定診断まで3ヶ月とスピーディーです。発熱が続く・原因不明の倦怠感・
口内炎・皮膚症状など、明らかな体調不良とは違うようなら、
すぐに大きな病院を受診してください。

診断が早いということは、
見ている間にひどくなるということを示しています。

かかりつけ医だけでは十分な検査や診断ができない場合もあり、
大学病院でいろいろな科との連携の上、
しっかりした診療を受けることが大切です。

 

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