ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

腸管ベーチェットと間違いやすいクローン病とは?

腸管ベーチェットと間違いやすいクローン病とは?

クローン病ってご存じですか? 

女優の山田まりやさんも患っている、国の特定疾患です。

主な症状として、
下痢・下血・腹痛などが挙げられます。

腸管ベーチェットと非常によく似ていて、
問診だけでは区別がしにくい疾患です。
腸管ベーチェットと非常によく似ているクローン病は10~20代に発症率が高く、
ベーチェット病に比べて早い時期から症状を感じるようになります。

繰り返し起こる下痢で、
外出もままならないほど辛いと聞きます。

ベーチェット病と同様に、
遺伝性要因も環境要因も関連している病気です。

明らかな腸管ベーチェットとの違いは炎症の起こる部位にあります。

腸管ベーチェットは回盲部に炎症が起こる疾患ですが、
クローン病は腸のあらゆる箇所に炎症が起こり、範囲が広いのが特徴です。

ただ、問診では炎症範囲を特定することはできませんから、
内視鏡検査で確認することで確定診断がなされます。

あらゆる箇所に炎症が起こり、 範囲が広いのが特徴クローン病もベーチェット病と同じく、
発熱や倦怠感が続く風邪のような症状から始まります。

普段から便の状態を確認し、
血液が混じっていないかを見ておくといいでしょう。

腹痛が起こる場所も、具体的に語れるようにしておくと、
診断の目安となります。

 

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