ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

血液検査でベーチェット病の確定診断ができるのか?

血液検査でベーチェット病の確定診断ができるのか?

病気の疑いを持たれたとき、
ほぼすべてのクリニック・大学病院では、血液検査が必須項目となります。

血液中の白血球数や炎症反応などを調べるためです。

血液検査だけで診断できるの? 

血液検査が必須なら、
それだけで診断できるのではないかと思う方もいるでしょう。

しかし、ベーチェット病の確定診断には、
症状がどうかということの方が大切です。

血液検査はあくまでも参考値。
血液検査はあくまでも参考値。

診断を裏付けるための補助的なものにすぎません。

しかし、毎回血液検査をすることで、経過観察ができます。
悪くなれば白血球が増加しますし、炎症反応も跳ね上がります。

こうした推移を見ていくことが、闘病においても診断においても重要です。

それを見て判断し、投薬量を調整していくんです。

ですから、血液検査がすべてで診断はできないということ。
血液検査がすべてで診断はできない診断される側は、
血液検査の結果に右往左往してしまうこともあります。

成績表をつけられているような気分ですよね。

ご自分でも血液検査の結果は把握し、
前回とどうなのかを知っておくことは大切です。

診断に至るまでの道のりは長いですから、
体調と合わせて説明できるとより診断まで早くなるでしょう。

 

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