ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

血管に炎症が広がる…特殊病変は見えない部分が侵されていく?

kekan

特殊病型と呼ばれる、ベーチェット病の進行形とも呼ばれる症状。
なんだか怖いって思うのは、当然ですよね。

ここでは、血管が侵されていく、血管ベーチェットについてご説明していきます。

これも、経験がないので、私の予備知識からのご紹介です。

血管って、見えない部分なので、もしかしたら……
なんて不安を抱えている方もたくさんいらっしゃるのでは?

確かに膠原病内科では、そういった特殊病変については、
患者サイドから質問しない限り、医学的知識や自分の症状と照らし合わせた見解って
医師からは説明がないんです。

だから私は、万が一自分の体にいつか起こるであろうという構えで、
予備知識には敏感でいたいと思っています。

医師は、血液や尿検査の結果と問診だけで判断するだけなのですから。

積極的に質問や疑問を投げかけられるように、診察前に聞きたいことを準備しておきます。
長時間の待合、5分足らずで終わる診療。
貴重な時間は生かさねば!

さて、血管ベーチェットの本題に戻ります。

血管ベーチェットは、男性に多く見られる症状。

主に動脈と静脈が侵されていきます。
深部静脈血栓の症状が多いのが特徴。
上部静脈・下部静脈・大腿静脈など大きな血管に目立ちます。

大きな血管に発症すると、血管ベーチェットと診断される基準となります。

動脈は、さまざまな深刻な病気で注目される部位。
動脈瘤が頻発することもあるんです。

国内では症例が少ないようですが、
肺動脈瘤を起こし、予後不良の経過を辿ることもあるようです。

自分で確認できない部分での症状の進行。

血管ベーチェットの診断には、
CT造影・ MRA・超音波検査・血管造影などが、早期発見につながります。
CT造影・ MRA・超音波検査・血管造影などで早期発見私の予備知識からご紹介しました。

少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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