ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

膠原病を改善するために漢方は有効? 使い方を考える

kanposan

女性の方を中心に、漢方薬が人気を集めていますよね。

作用が穏やか、副作用が起こりにくい。
多くの方が持っているイメージはこれだと思います。

膠原病の治療にも漢方薬を……と思っている方は、
その使い方を考えてから始めましょう。

膠原病治療に漢方薬は、もちろんあり! です。

ただし、膠原病そのものに効くというより、
対症療法と受け取っていただきたいのです。

そして、漢方薬が有効となるのは、化学療法による副作用緩和。

特に、生物学的製剤はリウマチにとても効果がある新薬ですが、
肝臓などの臓器障害を引き起こしやすいのです。

漢方薬が有効となるのは、 化学療法による副作用緩和
こうした化学療法と併用し、
漢方薬で副作用を和らげる使い方をするのがおすすめです。

漢方薬を得意とする漢方専門医の資格を持つ医師、
または漢方薬局などで相談してみてください。

膠原病内科で漢方薬の処方というのは、
私自身あまり聞いたことがありません。

大きな病院だと、漢方外来を行っているところもあります。

膠原病内科と同じ医療機関だと、
特定疾患医療費助成制度を利用して処方を受けることもできる可能性もあるでしょう。

飲み合わせや化学療法との相互効果を医師が把握する必要があるため、
まずは主治医へ相談ください。

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