ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

睾丸炎と副睾丸炎は違う! 男性が間違いやすい症状を紹介。

睾丸炎と副睾丸炎は違う!

ベーチェット病の副症状は、さまざま。

男性は特に陰部への症状が多いものです。

陰茎・亀頭に症状を起こす外陰部潰瘍のほかにも、
副症状として副睾丸炎というものがあります。

私は女性なので、経験からお話しすることはできませんので
ベーチェット病患者としての基礎知識から、少し症状についてご紹介したいと思います。

男性が間違いやすいのは、睾丸炎と副睾丸炎。

どちらも、睾丸に痛みを伴う症状です。
症状は似ていますが、原因はまったく異なるのが特徴です。

睾丸炎は、細菌感染によって睾丸に炎症が起こり、腫れや強い痛みを感じます。

ほかの病気にかかったことで、その細菌が血液を巡り、
睾丸に炎症を起こすことが原因だとされています。

一方で、ベーチェット病の副症状である副睾丸炎は、10~20%の患者が発症するものです。

ベーチェット病特有の症状として、捉えられているものです。

睾丸に痛みや腫れがあると、生活そのものに支障をきたし、
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下を招くこともあるでしょう。

副睾丸炎の場合、症状が現れたらすぐに投薬を行うことで、
数日で症状が緩和するとされています。

違和感を抱いたら、すぐに受診し、迷わず治療することが大切でしょう。

 

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