ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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どのタイミングで受診すればいい? 膠原病初診の時期

どのタイミングで受診すればいい? 膠原病初診の時期

このサイトをご覧になっている方は、
さまざまな不調の原因はなにか? ということが知りたいのではないかと思います。

人間の体は、常に一定ではありません。
ずっと同じ体調を維持できるのは、ごく一部の方ではないかと思います。




体調を崩す原因として挙げられるのは、以下のことがきっかけになっているでしょう。

 💡 ストレス
 💡 睡眠不足
 💡 食生活の乱れ
 💡 生理不順
 💡 運動不足
 💡 気候の変化

人間の体は意外ともろく、
特にストレスを受け続けている体はさまざまな外的要因に弱くなっていきます。

風邪を引いても治りにくく、慢性的な体調不良に変わってしまうことがあります。
微熱が続き、体力を消耗してしまうこともあるでしょう。
慢性的な体調不良に変わってしまうことも!しっかり睡眠を取らなければ、疲労回復も期待できません。

体調不良が続き、もしかしたら病気では? と疑っても、
一般内科では風邪と診断されてしまうことが少なくありません。

膠原病診察に適したタイミングは、少なくとも3つの症状が出てからがいいと思います。

口内炎、微熱、下痢などが代表的です。

早めの診察が大切ですが、数週間同じような症状が続くようなら、
膠原病内科を一度受診してみてはいかがでしょうか?
数週間同じような症状が続くようなら膠原病内科を!いずれの症状も突発的なものではなく、
慢性化している場合に膠原病を疑ってみてください。

風邪なのに受診するのは何だか気が引けるという方も、
受診して違うと分かれば安心できる材料になるでしょう。

私も慢性化した辛い症状がだらだらと続き、内科・耳鼻咽喉科・消化器内科と渡り歩いてきました。

ようやく辿り着いた膠原病内科でも、疑いがすぐに晴れることはありませんでした。

多くのベーチェット病患者の方々は、
長い期間をかけて症状が揃い、数年後にようやく確定診断が得られている状況です。

確定診断が得られるまでの道のりは、本当に手探りで体調の悪さと付き合っていかなければなりません。
多くの方が数年後にようやく確定診断が得られてい病院では血液検査で診断するのが一般的です。

雑誌やテレビで話題の「MY CODE(マイコード)」という検査キットをご存じですか? 
自宅で簡単に唾液検査を行い、郵送して検査結果を受け取るものです。

いろいろな症状が揃わないと診断してくれない、
病気の疑いのままで投薬治療も開始できない、自分が何の病気なのか知りたい。

病院へ行くのはハードルが高いと感じている方は、
MY CODEでセルフチェックをしてみてはいかがでしょうか? 

膠原病疾患も幅広くカバーし、
かかっている病気やこれからかかるであろう病気の可能性について具体的に指摘してもらえます。

自分の言葉で医師に伝えるのが難しいことがありますよね。
もしかしたら、自分の症状はMY CODEが示している病気ではないだろうか? と
伝えやすくなるはずです。

まだ症状が揃っていないから病院へ行くのは早いと感じている方にも、
ぜひ試してもらいたい遺伝子検査キットです。

慢性的な症状の原因が、膠原病だけとは限りません。
MY CODEが教えてくれる病気について調べ、自分の体調と照らし合わせることもできますよ。

マイコードについてはこちらに詳細があります。

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