ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

副症状で起こりやすい関節炎ってどんな症状なの? 

副症状で起こりやすい関節炎ってどんな症状なの?

私も、関節炎を患うベーチェット病患者の1人です。

関節炎と聞くと、
関節痛や筋肉痛を思い浮かべてしまう方もいるでしょう。

関節炎の症状は、関節リウマチとも異なります。

区別がわからないという方のために、
関節炎がどのようなものかを解説します。

【関節炎の出やすい場所】
股関節・膝関節・肩関節など大きな関節が侵されやすい
体重の負荷を受けやすく、力がかかる部位に起こりやすい

【痛みの出方】
圧痛を伴う場合がある
腱鞘炎も併発する

私の場合、投薬治療でコントロールしていますが、
それでも痛みや腫れを伴うことがあります。

関節炎の緩和には、コルヒチンと消炎鎮痛剤が有効です。

関節炎の症状は、関節リウマチとも異なります今の主治医も処方は同じですが、
ステロイド増量や湿布を行うことで関節炎を大幅に鎮めることができると、
前回の診察時に伝えられました。

最も痛みを感じている部位は、肘関節です。
どーんと重みを感じるような鈍痛と、圧痛です。

肩こりや顎関節症もひどく、
デスクワークが中心の私にとって痛みとの闘いです。

肘関節の緩和方法として取り入れているのは、湿布とサポーターです。

テーピングが上手な方は、関節を適度に固定できる作用があるので、
ぜひ試してみてください。



 

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