ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

小さいのに激痛。主症状・毛嚢炎はデリケートゾーンに頻発!

seike

ベーチェット病の皮膚症状について、結節性紅斑・座瘡様皮疹とご説明してきました。

最後にお伝えしたいのは、毛嚢炎(もうのうえん)です。

これは、炎症がひどくなると、
服が触れただけでひりひりした灼熱感を抱く、小さな発疹です。



毛穴にできるのが特徴です。

毛の生えた場所に膿が溜まるように、炎症を起こすものです。

かみそり負けでも起こるので、
毎日ひげを剃る男性はつらい思いをされているかもしれないですね。

にきびに似た症状ですが、座瘡様皮疹と違うのは、単独で現れること。

私の場合、背中とデリケートゾーンに多く出現しました。
毛嚢炎は単独で現れる特に、生理前後の体調が不安定な時期は、
デリケートゾーンに毛嚢炎が出現することがありましたね。

特別なことはしませんでしたが、なるべく清潔を維持するように心がけました。

清潔にするといっても、1日に何回も下着を交換するわけにはいかないので、
無香料のパンティライナーを愛用しています。

排卵期は、特に女性はおりものが多くなる傾向があります。
ホルモンバランスの崩れとともに、下着の蒸れが気になる時期です。

デリケートゾーンに毛嚢炎ができると、下着が擦れて痛みを感じてしまいます。
そのために、衛生面のケアは欠かせません。

自分でやれる範囲のケアをすることで、毛嚢炎を予防していきましょう。

 

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